「富士の湧水」工場内容

「富士の湧水」の工場は、富士山北麓、富士箱根伊豆国立公園内の「富士山景観形成地域」に立地しております。
「富士山景観形成地域」とは、富士山の景観や環境を守るためのエリアです。
工場周辺にはリスなどの小動物達が生息し、河口湖や山中湖もすぐ間近にあります。
「富士の湧水」の採水地は、その静かな木立の中に存在します。

「富士の湧水」の工場の外観は、地域の美観に配慮し、山をイメージしたシックなデザインとなっています。
天然水の命である採水地は、海抜950m、地下200mにあります。
製造工程も、これまでのノウハウを活かし、より一層のオートメーション化を図り、皆さまに安心してご愛飲いただけるよう品質向上に努めています。

1.サニテーション

製造開始前には、毎日ラインの洗浄及び殺菌を行い、万全な衛生管理の下で製造をしています。

2.工場内検査

工場には微生物検査、理化学検査室、官能検査ブース、実験室を有しており、製品検査、製造室環境検査に万全を期しています。

3.製造環境

充填室はクラス10,000のクリーンルームとなっており、徹底した衛生管理の下で 自動充填しています。
クラスとは,1立方フィートの体積にある直径0.1ミクロン〜0.5ミクロンレベル以上の(ゴミ)の数を表し、俗に言う町の地下街では、クラス1,000万個以上といわれております。